東京システムトレーダーの開発日記

MT4のEA開発者のブログ

Beatrice Ver3.0出さないことにしました

YourTubeで「忙しい人の・・・」で検索すると出てくる動画見たいな感じで今とても忙しい東京システムトレーダーです。

忙しいからというのと、古いプログラムのメンテをするのはどうだろうということと、いちいちファンダメンタル要因が原因で何かしら騒ぐような人の相手をしていられないというのと・・・・
一通り考えて出した結論として、半年くらいBeatriceメンテの再開を見送るということにしました〜。
 
やっぱり放っておいても性能的には問題ないだろうということですね。
ベースのPCやMT4が異常にならない限りは、放置する前提で組んだシステムですから。
優先度が高くないかつ、性能的に問題がないものをいじる必要はないというのもあります。
こいうことを書くのは、私は放っておいたし、これからも放っておくつもりなのだけど5月の成績が悪いとおっしゃる方が少数ですがいらしたということです。
いちいち代わりに原因などを考えてあげたり、答えてあげるのも面倒なので書いておけば納得するのかなと。。。。
 
Beatriceは前々からファンダメンタルには弱いテクニカルオンリーの正統派であると重ねて申し上げていたかと思います。
どういうことかと言いますと、
スクリーンショット 202 スクリーンショット 201

◇2016年11月 −1428pips
・アメリカ大統領選

◇2017年04月 −724pips
◇2017年05月 −1231pips
・フランス大統領選
・シリア空爆
・北朝鮮ミサイル
 
◇毎年5月、9月は市場の閑散期
 
ということで、何があったか時系列で見ていけば原因の切り分けはできるはずなのですが、どういうわけか論理思考が苦手な方が一部いらっしゃるようです。
市場では、原始的な本能を抑え込み極限まで正しく論理思考できる人間だけが生き残ることができます。
 
さて、フォワードテストは、ロット数をあげましたので損益グラフは従来より3倍のレベルで上下変動しますよね?
しかし、同一ロットにpips換算するといつものことだとわかるかと思います。。。。
 
市場がこのまま変質すれば話は別ですが、その判断をするのは半年先まで様子を見る必要がありますし、私のいうことが正しかったのかはその時にわかることでしょう。
※証拠としてスマホでブログ記事の写真撮っておくのはOK!ね。

追伸、次はどこでどんなことが起こるのかヒヤヒヤです。

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[ 2017/06/09 23:11 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

EAが不調な時、どう見るべきか

EAを使用していると、必ず成績の下がるタイミングが存在する。
この時、どうしてそうなるのかという事を考えなければならない。
 
多くの人は、この時大きな過ちを犯す。
人間の本能は、目先のダメージを減らそうと必ず動く。
太古の昔から、動物に組み込まれた本能だ。
ところが理詰めの世界では、この本能の働きが原因で人生の道を踏み外すことが少なくない。
人間の、このリスク回避本能を利用して、相手をうまく騙してはめ込もうとする輩がいるからだ。
はめ込みというのは、例えば株式などでよく見られる、あのはめ込みのことだ。
世の中に必ず一定の確率で存在するサイコパス気質が強い人間は、特にこういうことをするのに良心の呵責を感じたり反省することがない。
 
まず、いくつかの可能性をあげて、原因を切り分けなければならない。
1)たまたま一時的に相場環境が悪い(EAの苦手な環境)
2)相場のロジックが今の相場環境に適していない。
とりあえず2つ考えよう。
 
最近のEAの動作分析によれば、過去何度もあった不調相場による損失が目立っていると思われる。
ただ、どちら(1番2番)にせよ長い間バージョンアップをしていなかったシステムに調整が必要であることは否定できないだろう。
 
 
さて、話はずれるが
「人間に賞罰システムは有効か?」
について、最近考えるようになった。
例えば会社であれば、従業員に賞罰を与えることで業務の生産性や成果を上げようとすることは、今更説明のいらないことだろう。
きちんと仕事をしなければ罰を与えるということだ。
そして、成果を出せばインセンティブを与えると口先では触れて廻る。
初めはこれで生産性を上げることに成功する。
ところが、人間は慣れてしまう。
賞罰を与えられることに慣れてしまう。
これの意味することは、賞罰を与えようと従業員の生産性は元に戻ってしまうということだ。
そして、与えられ続ける賞罰に従業員の嫌気がさしてきた時、転職を考え始め、転職した従業員は転職先でも同じことを繰り返してしまう。(客観的に職場環境が本当に悪い場合の転職・退職は除く)
 
生産性の高い仕事は、仕事をする人自身のモチベーションによってのみ支えられるということだ。
ネガティブなことしか考えないし、言わない人は何事も成し遂げられないだろう。
不満を言うだけ言って、自分が犠牲を払って問題を解決しようとはしないので、何も変わらないのだ。
不満も何も、初めから世の中クソみたいなものなのだから、
この場合、文句を言わずやり続けられて人だけが、成功者になれる。
[ 2017/06/03 20:55 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

新型リリースに関して

ちょっと考えてたのだけど、今ある現行のEAを開発再開してVer.3にしたほうが早いということになった。
相場適応の再調整を含めている。
人工NNの焼き直しというやつだ。
 
既存Beatriceユーザーへも提供されることになるのだろう。
登場から5年位なので、本来ならそろそろ製品寿命が来てもおかしくないもので。
 
5月の成績不振の理由
→世界情勢が不安定だと調子崩すのは、数年前から同じです。
 何しろ、数年前から基本プログラム変えていないので。
有効な対処法
→気絶投資法(現実逃避)&不安定相場に強いEAと組み合わせる(成績が逆相関だと良い)
 
 

[ 2017/05/23 21:27 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

5月の不安定相場と懸念材料

人から最近は何がニュースですかと聞くと、世界で様々なことが起きている的な回答が返ってくる。
毎年のことで5月は元々不安定になりやすい時期だし、その理由はいくつかあるのだけど何かしらのトラブルが起きやすいのは5月と8−9月ごろと決まっている。
気絶投資法(別名ー現実逃避)にもってこいの時期でもある。
そして、何も期待していない。
 
さて、フランス大統領選の話だとか、トランプ大統領の話だとか聞くけど、正直興味が持てない。
フランス大統領に関していうなら、フランスは苦難の歴史が長かったのだから、表向きで問題の出てこないような(名家の出身とかだとかだと買収出来なので)人物を選ぶのかもしれない。
 
トランプ大統領に関していうなら、また色々言われているようですが
ナショナリストのトランプさん側にしてみれば、大統領選で争ったグローバリストのクリントン派の人物が、国の主要組織の主要ポストに居ることをよく思わないのかもしれない。
クリントン派にしてみても、トランプ大統領にいられると何かと都合が良くない事情があるのでしょう。
F○Iの選挙戦ロシア介入調査にしても、トランプ陣営とつながっていた証拠は全くないらしい。
今の所は。
客観的にみて居ると解任された人はクリントン派だったのかもしれない。
というか、そういう風に見えている。
何より一般人から見ても奇妙なのは、メディア毎にこの件に関する報道が完全い食い違って居ることだろう。
トランプさんにしてみれば、本当は何よりもIS問題を先になんとかしたいのかもしれないが。
 
とにかくしばらく、騒がしい状態が続くのかもしれない。
ただ、もしクリントンさんが大統領になっていたら、、、、
アメリカは衰退することになっていたかもしれない。
そう思うのは、中国の存在である。
もし、アメリカと争えるだけの格(民族的な格のレベルで)のある国があるとしたら、、、中国はその代表格の一つだろう。
 
歴史を振り返ると、かつてイギリスは覇権国だった。
他の国に覇権を奪われたのは、当時のグローバル化(植民地化とか)の流れにより、競争相手ができたからである。
こうして、かつての基軸通貨イギリスポンドは没落し、アメリカとアメリカドルが覇権を握った。
不思議なことに、この時の流れと同じことがトランプ以前のアメリカで進んでいたよう思えてならない。
今度は中国を相手に。
 
もし覇権を他の国に奪われる可能性があるとしたら、それを止めようとする側の人間が出現してもおかしくないのだろう。
このことが、今回の大統領選の裏っかわだと思われる。
ロシアも、クリントンさんは都合が悪かったのだろう。
ただ、なんとなく流れを見ていると大統領選以前には、トランプさんとはつながっていなかっただろう。
なぜそう思うかといえば、先に証拠が出ていない状況下での嫌疑では、つながっていたと説明するのには、かなりの無理のある気がするからだ。
敵の敵は味方くらいだったかもしれないが。。。。
 
今までの流れから、これから先の未来。
覇権を奪われることになってもなお、アメリカはプライドを保つことができるのだろうか。
正直、アメリカは好きである。
それに、覇権国である強いアメリカがいないと軍事バランス的に困るのは今の日本でもある。

[ 2017/05/19 21:42 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

MT4サーバの裏っかわ

MT4は、御存知の通りメタクオーツ社が開発してFX会社に提供をしている。
ここは、アイコンや設定はかわるもののどれも標準のモノが入っているのだと思う。
 
FX業者間で違うのは、セッティング、アイコン、そしてカバー先である。
レートが業者ごとに違うのは、カバー先が異なるから。
 
そして、MT4はカバー先などが提供する接続システムを使ってレートを拾ったり、注文を出したりする。
※因みに、あくどい話をするならMT4でも呑み設定はできてしまう。。。。
おそらく、ほとんどのユーザーからは見えていないし説明しても分かる人がどれくらい居るのかわからないが、、、、、
MT4<=>カバー先で、標準的なブリッジを標準的な設定で使えば、EAの動作がおかしくなることは少ないのだと思う。悪魔のプラグインでもこっそり使っていなけれ、、、ですが。
 
じゃあ、ちょっと裏側を特殊なつなぎ方をしているMT4だとどうなるのか。。。。
ブリッジのプログラムに問題がないのであれば、ポジション決済も問題を起こさないし反対売買も不具合が出ることはまず無い。
 
じゃあ、何かしら問題のあるつなぎ方なりツナギ部分のプログラムに問題があれば。。。。。
こういうことを書くと、こっちが悪者ということで圧力でも掛けよう輩が出てきそうなものだが、MT4サーバ側に特殊な問題があるケースは、EA側で相手の不具合を完全にカバー出来る保証はできないとしか言いようがない。。。
 
正直なところ、相手の罪を冤罪でこちらになすりつけられるのは気分があまり良くないものである。
少しでも良心があるのであれば、改善するなりしてほしいものだと思う。
[ 2017/05/19 02:11 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
 
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