東京システムトレーダーの開発日記

MT4のEA開発者のブログ

新型リリースに関して

ちょっと考えてたのだけど、今ある現行のEAを開発再開してVer.3にしたほうが早いということになった。
相場適応の再調整を含めている。
人工NNの焼き直しというやつだ。
 
既存Beatriceユーザーへも提供されることになるのだろう。
登場から5年位なので、本来ならそろそろ製品寿命が来てもおかしくないもので。
 
5月の成績不振の理由
→世界情勢が不安定だと調子崩すのは、数年前から同じです。
 何しろ、数年前から基本プログラム変えていないので。
有効な対処法
→気絶投資法(現実逃避)&不安定相場に強いEAと組み合わせる(成績が逆相関だと良い)
 
 

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[ 2017/05/23 21:27 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

5月の不安定相場と懸念材料

人から最近は何がニュースですかと聞くと、世界で様々なことが起きている的な回答が返ってくる。
毎年のことで5月は元々不安定になりやすい時期だし、その理由はいくつかあるのだけど何かしらのトラブルが起きやすいのは5月と8−9月ごろと決まっている。
気絶投資法(別名ー現実逃避)にもってこいの時期でもある。
そして、何も期待していない。
 
さて、フランス大統領選の話だとか、トランプ大統領の話だとか聞くけど、正直興味が持てない。
フランス大統領に関していうなら、フランスは苦難の歴史が長かったのだから、表向きで問題の出てこないような(名家の出身とかだとかだと買収出来なので)人物を選ぶのかもしれない。
 
トランプ大統領に関していうなら、また色々言われているようですが
ナショナリストのトランプさん側にしてみれば、大統領選で争ったグローバリストのクリントン派の人物が、国の主要組織の主要ポストに居ることをよく思わないのかもしれない。
クリントン派にしてみても、トランプ大統領にいられると何かと都合が良くない事情があるのでしょう。
F○Iの選挙戦ロシア介入調査にしても、トランプ陣営とつながっていた証拠は全くないらしい。
今の所は。
客観的にみて居ると解任された人はクリントン派だったのかもしれない。
というか、そういう風に見えている。
何より一般人から見ても奇妙なのは、メディア毎にこの件に関する報道が完全い食い違って居ることだろう。
トランプさんにしてみれば、本当は何よりもIS問題を先になんとかしたいのかもしれないが。
 
とにかくしばらく、騒がしい状態が続くのかもしれない。
ただ、もしクリントンさんが大統領になっていたら、、、、
アメリカは衰退することになっていたかもしれない。
そう思うのは、中国の存在である。
もし、アメリカと争えるだけの格(民族的な格のレベルで)のある国があるとしたら、、、中国はその代表格の一つだろう。
 
歴史を振り返ると、かつてイギリスは覇権国だった。
他の国に覇権を奪われたのは、当時のグローバル化(植民地化とか)の流れにより、競争相手ができたからである。
こうして、かつての基軸通貨イギリスポンドは没落し、アメリカとアメリカドルが覇権を握った。
不思議なことに、この時の流れと同じことがトランプ以前のアメリカで進んでいたよう思えてならない。
今度は中国を相手に。
 
もし覇権を他の国に奪われる可能性があるとしたら、それを止めようとする側の人間が出現してもおかしくないのだろう。
このことが、今回の大統領選の裏っかわだと思われる。
ロシアも、クリントンさんは都合が悪かったのだろう。
ただ、なんとなく流れを見ていると大統領選以前には、トランプさんとはつながっていなかっただろう。
なぜそう思うかといえば、先に証拠が出ていない状況下での嫌疑では、つながっていたと説明するのには、かなりの無理のある気がするからだ。
敵の敵は味方くらいだったかもしれないが。。。。
 
今までの流れから、これから先の未来。
覇権を奪われることになってもなお、アメリカはプライドを保つことができるのだろうか。
正直、アメリカは好きである。
それに、覇権国である強いアメリカがいないと軍事バランス的に困るのは今の日本でもある。

[ 2017/05/19 21:42 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

MT4サーバの裏っかわ

MT4は、御存知の通りメタクオーツ社が開発してFX会社に提供をしている。
ここは、アイコンや設定はかわるもののどれも標準のモノが入っているのだと思う。
 
FX業者間で違うのは、セッティング、アイコン、そしてカバー先である。
レートが業者ごとに違うのは、カバー先が異なるから。
 
そして、MT4はカバー先などが提供する接続システムを使ってレートを拾ったり、注文を出したりする。
※因みに、あくどい話をするならMT4でも呑み設定はできてしまう。。。。
おそらく、ほとんどのユーザーからは見えていないし説明しても分かる人がどれくらい居るのかわからないが、、、、、
MT4<=>カバー先で、標準的なブリッジを標準的な設定で使えば、EAの動作がおかしくなることは少ないのだと思う。悪魔のプラグインでもこっそり使っていなけれ、、、ですが。
 
じゃあ、ちょっと裏側を特殊なつなぎ方をしているMT4だとどうなるのか。。。。
ブリッジのプログラムに問題がないのであれば、ポジション決済も問題を起こさないし反対売買も不具合が出ることはまず無い。
 
じゃあ、何かしら問題のあるつなぎ方なりツナギ部分のプログラムに問題があれば。。。。。
こういうことを書くと、こっちが悪者ということで圧力でも掛けよう輩が出てきそうなものだが、MT4サーバ側に特殊な問題があるケースは、EA側で相手の不具合を完全にカバー出来る保証はできないとしか言いようがない。。。
 
正直なところ、相手の罪を冤罪でこちらになすりつけられるのは気分があまり良くないものである。
少しでも良心があるのであれば、改善するなりしてほしいものだと思う。
[ 2017/05/19 02:11 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

最近の成績の言い訳

最近は、定期的にEAの成績をチェックしていますが久しぶりに来た不安定相場ということで、DDを食いまくっているような印象を受けます。
でも、私的には放置し続けるつもりでいるわけですが。
 
そろそろ寿命かなとも思ったのですが
ゴゴジャンのフォワードテストの成績も悪化しているものの、冷静に考えたらロットを3倍に設定し直したわけなので、損失も大きく表示される。
実態は例年通りの成績のままだ。
どのみち、4月下旬から5月にかけての成績は悪くなりやすい傾向があるのだから仕方がないのだろうし、この相場環境でも成績を残せるシステムも存在するのだから、Beatriceも本来は改良でもするべきなのだろう。
開発終了品扱いなので、やるとしたら新型への適応になりますが。
当たり前なのですが、さらに高性能で最近の相場に適応させた新型を出せないわけではない。
私に言わせれば、ただやっていないだけあのである。
しかし、2015年の8、9、10月を思い出させる。。。。
 
過去にも、このパターンの相場は存在したが、最終的にはBeatriceが生き残っている。
正直なところ、旧型でもこのシンプルなシステムが発するシグナルに逆らうと辛いことにしかならないからだ。
流れが正しいものであれば、世界規模のお金が流れる大きな流れに逆らうのは超大手の銀行でさえハイリスクな自殺行為でしかないのである。
というか、多分やっているうちにDeadかもしれない
 
最近は全体的に見ていると、販売されているEAも安定成績ものが増えて来ているよう思う。
以前のシステムは、本当にひどいものが多かった。
要は、正しいプロセスに従ったアルゴリズム開発をしていなかったのである。
間違ったシステムの評価方法を吹聴するようなサイトも多く見られた。
正しい組み方・評価の仕方は、パンローリングあたりから出版されている本に書いてあったというのに・・・・・・
私は、昔からそこに書いてあるようなことと同じようなことしか主張していない。
 
さて最近の相場を見ていると、混乱に近いものが見えてくる。
リーマンショック前後みたいに、変質でもしたのかとも思える。
 
ユーロにしても、何がどちらに転ぶのか先は見えない。
イギリスがEUを離脱した背景には、移民問題がある。
EUに加盟していると、EU域内の人の移動に制限がかけられないどころか、難民も無制限に受け入れなければならない。
イギリスに大量の難民が流入した結果、ロンドンの治安は超悪化。
病院にも大量の移民・難民が並び、数時間待ちの長蛇の列ができた。
しかも難民は就職せず保護を受けて働かない。
大量の人口流入に、国が対応できず消化不良を起こした。
働かないで国庫を食いつぶし、警察機関も人口激増に対応できない。
以前は数十分だった、ただの風邪(ただし辛い)で4時間以上とか待合室で待たされたら・・・・
これがブリグジットの真相の一部・裏側で、イギリス人の間でEU論争が起こるのは当然だっただろう。
トランプさんの時もそうだったが、マスメディアは決してちゃんとした情報は流さない。
視聴率のためには、いい加減な情報でも流してしまうことがある。
フランス大統領選が終わったら、一体次は何が起こるのかとヒヤヒヤする。
例え、こういう状況でも稼いでいる人は稼いでいる。
その証拠に、利益を出せているシステムがあるじゃないですか(笑
 
人間というのは、どうしても恐怖というものを感じて目の前のリスクを回避するような動きをしてしまう。
いきなり自分に車が突っ込んで来たら・・・・・避けようとするでしょう。
本能なのだから仕方がないのかもしれないが、この「避けてしまう生き残るための本能」が相場では悪い方向に作用する。要は、まんまとフェイントにひっかけられてしまうのである。
 
相場では、負けてもロジックのみに従い勝つまで続けるしか利益を出す方法がなくて。
だから私は、しばらく半年とか「気絶投資法」の実践に戻ろうと思う。
誰かが作った、どのようなシステムでも、必ず一時的に不調な時期は存在する。
何より、一時的な不調期に自分の口座(ただし証拠金率がギリギリでないこと)を見てメンタルに悪影響を与えて、普段の生活に影響が出ることこそダメである。
ましてやステーションでプオーンな何かに飛び込むなど馬鹿馬鹿しい。
そういえば、今日プオーンが止まっていたらしいが。
しかし生き続ければ、全てのあらゆる可能性もまだ失われていないわけですから。
「諦めたらそこで試合終了ですよ」
言い訳せず、逃げず続ければ必ず何かしらの成果は上がってくるものなのだから。
 
こういう時に1番優れた投資法は「気絶投資法」しかないと、私は信じて疑わない。


[ 2017/05/17 13:39 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

窓開けたままのGW

チャートを見ていると、GW前にだいぶ窓を開けたユーロ相場。
週末にポジションを全部クローズしなかったら、どういうことになるのかがよくわかるかと思います。
とはいっても、たまたまユーロロングを持ち越ししていたのであれば大儲けしたことだろう。
 
ではショートを持っていたら・・・・・
 
5月の相場に関していえば、毎年のことで
ゴールデンウィーク突入前後はとにかく相場が荒れやすい傾向がある。
 
薄商いでヘッジファンドが仕掛けようとすれば、思い通りに動く。
個人的には、正直フランス大統領選はどうでもいいとさえ思っている。
なるようにしかならないのだから考えたところで、予想を立てたところでどうしようもない。
本物の超能力者か神でもない限り、未来を正確に見通すことができない。
 
有名な言葉の一つに「大衆は常に間違っているという」言葉があるが、
常に人の選択が間違っていても人類は残り続けるのだろう。
未来がわからなくても、数千年数万年生き続けてきた。
そして、サラリーマン社会において人は
常に間違った選択をし続けていても、無能であってもある程度までは出世できる。
でも会社は簡単に潰れない。
業務の範囲だけ、上からの指示通りに動いてルールにさえ従っていればそれなりのポジションにつけるわけだし
高度で正確な判断は、できる社長なら自らが、もしくは腕のいいコンサルタントか社長直属の役員がこなしている。
使われる側の人間ができる必要は初めからないのだ。
 
正直、もし使う側のできるやつだったらトレーニングを積めば裁量トレードでも難なくこなすことだろう。
 
世界なんていうのは、この構図の拡大なのだから
下でガヤガヤ騒いだところで始まらない。
予測したところで、ほとんどが無駄に終わってしまう。
 
無駄なことを考えないためにも、テレビは見ないに限る。
[ 2017/05/06 20:57 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
 
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