東京システムトレーダーの開発日記

MT4のEA開発者のブログ

未来を切り拓くのは、いつもシステム更新後の成績です。

私の中では、最終ヴァージョンアップとしたい既存Beatriceシリーズだが
システムを更新した後は、どのように成績が変化したのだろうか。
 

昨今の相場は、とにかく荒れている。

アメリカにとって、一番大事なのはISの壊滅だろう。
私が聞いた話では、ISの目的とは中東のイスラム国家総てを壊滅させて
そこに新生大イスラム帝国を打ちたてることだと言う。
サウジアラビアもそうだし、イスラエルも狙われている。
意外かもしれないが、イランやシリアもISにとっては攻撃対象らしい。

一方、東アジア情勢も緊張が増す一方だ。

特に朝鮮半島がそうだろう。
韓国とアメリカの関係は悪化の一途を辿り
(改善はもう不可能なので、韓国はアメリカから完全に捨てられます。)
北朝鮮のミサイルも、いつアメリカの喉元に届くのだろうと言うところまで来ている。
弾頭が大気圏への再突入に耐えられるかはさておき、飛ばすくらいはできるのだろう。。。。
 
さて、海一つ隔てて、すぐそこにあるのは日本である。
有事の際には、日本も巻き込まれかねない。
 
そして、トレード中に、世界のどこかでミサイルが発射でもしたらどうなるのだろうか。。。
そんなわけで、いつ市場がどのような方向に、、、それも突発的に急変してもおかしくない。
きっと数年先までこの調子なのではないだろうか。



さて、この相場の状態を再学習させたBeatriceの成績はどうなったのだろうか。

データーの完全性で定評がある、デューカスコピーさんのJForexからヒストリカルデータを頂いて
GMT基準のMT4にインポート→バックテストを行ってみた。

テスト期間:2006年1月1日から2017年10月14日
スプレッド:30
TesterGraph01のコピー 
注目するべきは、赤丸の中の範囲である。
旧バージョンでは、対応できない相場であっても対応できるようになったことが確認できる。
Beatriceは、状況に応じてトレードパターンの変更は極めて容易なのである。
これは、私の発明なのだと言える。
 
更新後、2・3ヶ月分のデータを含めていることから、カーブフィッティングの危険は低いだろう。
ただ、100%の確信があるわけではない。
 
ここ最近の、荒相場ではブローカーごとに配信レートの誤差も激しくなることもあるだろう。
真面目に配信していたとしても。
ブローカーごとの、成績のずれやトレードの差が大きくならないかだけが心配である。


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[ 2017/10/14 21:22 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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