東京システムトレーダーの開発日記

MT4のEA開発者のブログ

ガラケートレーダーさんの番組にゲスト出演です

愛用のガラケーがシンボル
ガラケーでFXトレードすることで有名
ラジオNIKKEIさんにも出演しているガラケートレーダーさんは
ユーチューバーデビューしていますが
今回、私が「ガラケーの部屋」にゲスト出演しました。
 
イケメンマスクがダメなら、せめてイケメンに見えるグラサンとか。。。。
ダメでした。。。はい。。。。
 
スキャルピングに関する考え方とか
未来予測ができるのかについて軽く説明しています。
  

 
なお、番組中に重大発表しています。
・EA開発者セミナー(初級編開催・1月27日)
・新型EAのリリースについて
 
番組中には出していないですが、
Beatrice-07 USDCHF版を新型の前にリリースします。
[ 2017/12/27 17:54 ] 未分類 | TB(-) | CM(1)

トレードの調子が悪いときの過ごし方

スイングタイプEAで良くあるのが、
調子の良い時期と悪い時期がハッキリしているということ。

結構昔から言い続けていることなのですが
トレンドフォロー型EAである場合
トレンドが発生しにくい時期
例えば5月の連休中、8月9月や12月末頃は要注意と言えます。

と言うことは、

この時期の私の運用成績は良くないことが多いので、アルゴリズムのプログラムテストのみ行い、精神的に重くなるので口座は見ないと言う事をします。

具体的にはですね、気絶投資法を実施するという事です。

現実逃避とも言いますが。。。

もしくは、こういう時期の相場に適したEAと組み合わせて、損失を抑えることもしますね。
私は、元々単体仕様は推奨していませんから。

これで、長期では勝てる自信があるわけです。
[ 2017/12/24 02:48 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

動画は慣れないなあ・・・とか

スイングEAの調子は、
どうせ勝率50%ちょっとなのだから
連勝する時もあるし、連敗する時もある。
トータルで勝てればそれでいいのだ。
しかし、過去もそうだったが調子の悪い月は何も見たくない。
 
トイレに何時間こもるハメになるのか正直わからない。。。 
私がトレーダーの機械化を徹底的に推進した根本的な理由なのだが。。。
 
 
・・・さて、この間CM用の動画撮影をした。
セミナーのCM撮影だったのだが、反省点と言うか、思うことがいくつかあった。
 

◇まずイケメンマスクが欲しい

正直、写真写りとか動画写りがいい自覚がない。
文章を読み上げるのも慣れているわけではない。 
 
しかし、顔にマスク被るのは禁止らしい。。。
某議員みたいに、「顔の露出度が高いマスク」でもダメだったのだろうか。
  
ガラケートレーダーさんが羨ましいかもしれない。
 

◇顔にモザイクとか、目に線が入っていても良かったのではないだろうか。

できれば某探偵みたいに変声装置とか、そう言うのがあれば最高だったかもしれない。
 

◇髪切っていくべきだった!

 
考えていることは相変わらずだが、
朝は眠いし、夕飯時にはお腹が空くわけだから。
普段思っていることは、ごく普通なわけです。
 
正直、PRは慣れていない。
  
2018年1月に開催するセミナー(初級編)は、いたって真面目で
EA開発に必要な、まず初歩的な基礎知識を教えます。
 
EAの作り方は知っておいて、
マスター仕切れなくても、なんとなく分かっている事で
運用する時もEAの性能を正しく引き出すこともできますし

将来的には、EAツクールで作成したEAの直接カスタマイズや
手書きで、徹底チューニングしたEAをかけるようになります。
と言うか、なってもらいます。
 
間をおいて開催予定の中級、上級編では、
モデル系HFがやっている
本物の最適化手法※のさわりも教えちゃいます。 
※セミナー受講者以外への内容公開・口外禁止(誓約書書いてもらいます)
 

[ 2017/12/22 21:22 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

5年以上前のEAの作者が成績不振なのに大口叩く理由

たまには挑発的なタイトルを付けてみました(笑)
 
 
年末モードで相場の天気は荒れ模様・・・
このような様子では、
自動トレードシステムもホームランよりバントでコツコツのスキャルピングタイプが幅を利かせているのではないでしょうか。
 
 
かたや、東京システムトレーダー製のトレードシステムはスイングタイプばかり。
肩身の狭い思いをしている・・・・
 
 
・・・・
 
 
・・・・というのは、私にとっては実にどうでもいいことで
システムが、想定通りの動きをしていれば
買っていようと負けていようとどうでもいいことなのです。
 
 
そう、私にとってはシステムが設計したとおり
想定通りの動きをしていることだけが重要
 
 
半年前にシステムをアップデートしていて以来
相変わらずほったらかしにしているわけですが。
今の動きも含めて、結局、元のサイクルに戻ったと考えているわけです。
あくまで私の主観なので、正しい保証はどこにもないですが。
 
 
元のサイクルとは、
勝つ月もあれば、連敗で大損失を出す月もあると
そういう元の状態のパフォーマンスに戻ったと。
つまり、下のグラフのような収益曲線だ。
 
20171220
 
上のグラフは、Beatrice-07 Ver2.04を、2008年1月6日から2017年12月21日までの期間で、バックテストをしたものである。
 
 
Beatrice系は、バックテストとフォワードテストの結果がなるべく近くなるよう作られているので、フォワードの固定ロットと同じパフォーマンスと考えてもらって問題ない。
 
 
グラフ右端の出っ張って落ちている部分が2017年12月の部分で、現在公開されているフォワードと同じ動きとなっていることが分かる。
・・・だから私は今も涼しい顔をして過ごしている。。。
・・・涼しいというか、最近は寒いかな。
 
 
フォワードは、システム更新前の悪いパフォーマンスも記録されているので1回ガーンと下がっているのだけど。
そのことは、私はとっくに忘れた。
要らないデータなので記憶から消えつつある。
頭脳というやつは、実に素晴らしい・・・嫌なことは忘却の彼方へ。
 
で、何の話でしたっけ???
忘れちゃいましたね。うん。
 
 
さて、話は変わって最近スキャルピングが流行っているのを見ると
3つの事を思います。
 
 
1)それほどまでに相場が荒れたのだということ。
2)多くのトレーダーが再びプロスペクト理論に呑まれてしまっているよう見える。
3)FX界に新規流入が有ったのだということ。
 
 
2と3は意味合いがほとんど同じで、経験を積んだプロトレーダーであれば「目先のリスクを回避する動物本能」を封じ込められるのだから、あまりスキャルピング的なことは好まないはずだと判断するのが私の思考・持論なので。
そうでない動きをするということは、今の人は主に3なので、その人達が先人と同じく2に陥ったのだろうと。
あくまで私の主観なのですが。
 
 
そして、原因を作った決定打は1なのだろう。
 
※ただ、よく思っていなくても、本音では勝てる・勝ててる手法ならなんでもいいわけです。それだけが重要なので。
 
特にEAと言うのは、すべての相場環境に適応できるわけではない。
AというEAが調子の悪い時に、BというEAの成績が良くなり、
Bが不振に陥ったらAが成績を伸ばし始める。
 
 
だったら、特性が逆のEAを組み合わせるのが安定的なのだが。
このことを頭に入れておかないと、またしても失敗する元を作る。
ポートフォリオで、成績がなるべく安定する組み合わせを見つけなければならない。
 
 
だから、EAの成績について、私の言うことがもし正しいのであれば、遠からずなら、、、例えば、過去忘れ去られたEAでユーザーなどが成績不振時に低評価をくわえたものの中には、当然、その後成績が回復したものもあるはずだ。
※私は面倒くさがりなので、そういう発掘作業はしないが今度、証明するために発掘作業でもしてみよう。ユーザーが酷評をくわえた後で、成績が伸びまくったEAという条件で。
 
 
いずれにしても、
FXの世界は、2割が勝って8割のトレーダーが負ける。
 
 
相場の世界がキチガイなのは、
自然界では適切な人間の危険回避本能が、
理詰め・論理のみの相場の世界では常に自らを危険に追いやる。
勝つためには、本能に反した合理的行動が出来なければならないからなのだろう。
自分の力を信じて自分の本能に従ったものと、間違ったロジックを信じたものものが、敗者に追いやられる。
 
 

今も私は、相場の世界はキチガイだと思っている。
チャートを見ると、胃壁が溶けていくのを感じる。
[ 2017/12/21 02:25 ] 未分類 | TB(-) | CM(3)

忘れ去られたEA ーILONAー

fx-onのサイトを眺めていたら、気が付いた事があった。
 
 
5年以上前に私が開発したEA -ILONA- の成績が良いのである。
 
このEAは、Beatriceより前世代の(というよりニューラルネットワーク仕様のBeatriceそれ自体の技術がキチガイじみているのだが)コッテコテの旧世代技術で構成されたスイング型EAである。
 
証券会社シグナル配信用として開発された本EAは、旧式ロジック採用ながら、とにかく長期安定性に気をつけて設計された。
残念ながら、一般販売はしなかった。
 
ただ、5年以上放ったらかしの、5年の間更新一切なしで昨今の神経質な相場にも対応できるというのは、私が5年前に定めた設計基準が間違っていなかったということを再確認させられた。
 
近代化改修の上、一般販売してみるのもありかもしれない。
[ 2017/12/11 16:37 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)