東京システムトレーダーの開発日記

MT4のEA開発者のブログ

見た目じゃなくて中身が大事         の嘘

注意、ここは元々トレードについて書く気があるような無いような人のブログです。
 
私は今、かなり多忙で電話に出るのも、おっくうな毎日を過ごしております。
何しろその方が、諭吉さんが描かれた紙がたくさん手に入るからそうしているだけなのですが。
 
前半タイトルと関係のない話題・・・・
今日ひたいに汗を流して働くサラリーマンが抱えている問題※。
※大手の会社役員候補生なスーパーエリートサラリーマンなどを除く
「働いても給料が上がらない。日本の平均年収が410万円くらいで低すぎる。」
これはサラリーマン側の問題ではなかったりする。
実際、世界広しといえど、20年以上経済成長していない国は日本くらいしかないわけです。
経済力のなさすぎる後進国でさえ右肩上がりだというのに。
経済成長しないと、実は給料が上がらない。
 
ここで簡単なデータ分析・・・・・・
ググって日本のGDP推移のグラフを見るとわかること。
1995年あたりで横ばいの傾向が続いているということ。
この頃でも、他の国のGDPは伸びている。つまり経済成長して給料が上がっている。
この時の日本の内閣は橋本内閣。
端的に考えれば、橋本内閣がやった経済路線、経済政策に問題があったのではないかと考えられる。
・・・・・日本国債の対GDPの膨れ上がりがエスカレートし始めたのもこの頃じゃないかと。
対GDP比が膨れあがらず、債務残高が増加するだけなら、それだけでは問題は起こらない。
給料も上がる。
 
仮に年収600万円(ここではGDPと同じようなものとする)の人が住宅ローンを組んで何千万円だか借りたとしよう。
そのままローンが膨れ上がって借金が億円を突破してしまった・・・・
これは問題大有りであるが、年収600万円の人が血の滲む努力をして年収3000万円超の大物になり(劇的な経済成長をし)、億円のローンを組む。こちらは問題が起こらない。
経済成長をして対GDP比に変化がなかったからだ。
年収が5倍にもなれば、5倍の借金なんて普通に返せる・・・ということである。
正攻法で債務を片付けるなら経済成長。
自国通貨建ての日本国債を正攻法でない方法で処理するなら、日銀がお札を刷りまくって日銀が日本国債を全部買い取る。その時の為替レートがどうなるかは想像に難くないが。。。。日本が国債で破綻しないのは、後者の理由があるかららしいが。つまり、最悪の場合、お札を刷って買い取るという。
 
何はともあれ、今サラリーマンの多くが置かれている現状の元凶を辿ると1995年頃の橋本内閣あたりから臭ってくるのは私だけなのだろうか。。。。
ということは、経済政策を1995年以前の状態に近く、戻さないといけないのではないだろうか。
 
 
さて今日は多忙な中、東京じゅうあちこち飛び回っていたのだが(EAのサポートするより全然儲かるので)ほんと暑い。
こう、あちこち飛び回ると色々な人の会話が耳に入ってくる。
そういう中で、本日一番将来がないだろうなと思うような子供の言葉を耳にした。
 
「見た目じゃなくて中身が大事」出そうだ。。。。
 
いや、私はたったの30年ちょっとしか生きていないが、伸びるやつ(大物になるやつ)とそうでないやつの見分けくらいは、会って2、3分会話をすれば判別ができる。
どこかの広告に「本当に新人ですか?」などという文句もあったが、このフレーズを考えた奴は「見た目くん」よりはずっと有能な人材だろう。
 
要は、モノの考え方である。
何か製品の製造品質であれば、中身の性能も大事だろう。
ところが、製造物でない人間の品質はバラバラ。
生まれつき平等ということはない。
誰もが自分に足りていないものを補うには、他人の力を借りるか、勉強をして能力を伸ばすしかない。
努力により能力は伸びるかもしれないが、実はそれだけだと努力が報われないことになってしまう。
 
ここで重要なのは「シグナリング理論」である。
 
1)なぜ良い大学を目指すのか・・・・・。
もちろん良い大学を出たからといって、その人物が有能とは限らない。
むしろ出てこない方が大学の名誉を守れるのでは?という人材も一緒に出てきてしまう。
重要なのは「いい大学に通うことができた自分は有能な人材である」というシグナルを出すことである。
企業の採用担当者であれば、能力に大差がなくても、いい大学を出た方、学士よりは修士、それよりは博士を選びたいかもしれない。
他者から見れば、能力が実際にどうであるかは二の次なのである。
 
就職にはさぞかし有利だろう。
起業すれば、出資者がより集まりやすいかもしれない。
どう考えても、人生バラ色・・・・仮に別の人と能力が同じでも有利にことを運ぶことができるのである。
 
2)美人である
男は基本的に、女を見る時は容姿を第一にする。
学歴などは二の次である。
もし、容姿以外のスペックが同じであれば容姿のいい方が、より優れた(フェラーリ・ポルシェ・ベンツ・BMWに乗って、社長で、金持ちで、イケメンで背が高くって情熱的なボディーの持ち主で、高学歴で、優しくて理解があって、マメで、甘い言葉を吐いて・・・・壁ドンな<他の男性といちゃついていたら壁ドンで「簡単に触られてんなよ!」>)男性を得ることができる。
 
3)見た目が清潔である
条件が同じだったら、不潔な人と清潔な人なら契約も雇用も後者が選ばれるだろう。
髪がスッキリしていて、靴がピカピカで、清潔な服装をしていたというだけで条件のいい職場への就職確率が上がる。確率が上がるだけだから、中身がダメだとダメなのですが、誰かとスペックが同じだったらどちらが選ばれるだろうか。
どこかに行く前に1000円カットと靴磨きをするだけで、その後の運勢が全然違う。
どんなに小さなことでも、0.001度でも、年数を重ねると角度的には80度以上、人生の方向が違ってくる。
 
子供の頃は、親の教育が悪いのかもしれないし、環境的に周りがダメなのかもわからない。
つまり見た目、「第一印象が9割」「シグナリング理論」があった上での中身なのだと教えてくれる人がいるのといないのでは、将来伸びるか伸びないかが大きく変わってきてしまう。
いいタネを持っていても、光と肥料と水がなければ成長しないのである。
実にもったいない。
 
・・・・というような思考を、私は2、3分相手と話しながら行い判断していたりする。
そして2、3分で付き合うレベルを変えていたりする。
※利確、損切り、ホールド・・・・・、様子を見てストップロス(お馬鹿すぎたら)にかかったら切り捨て
なお、年下と美人への判定は甘い模様。
 
このように世の中は、結構歪んでいるものなのだと思う。
古今東西、今に始まったことじゃない。
ん?公正・平等な判断・・・って何それ美味しいの?

[ 2017/07/17 23:55 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

EA新規開発について

いつものことなのですけど、、、と言いますか普段からそうなのですが
私は、他人の評価を完全に無視する傾向があります。
 
他人・他社の何々と比べてどうであるというそれは、私にとってはどうでもいいことなのです。
このことは、EA開発に関しても同じことがいえます。
 
私の求めるものというのが初めから
×「他社製EAより優れたものを出すこと」ではなく
◯「予め定められた目標値をクリアすること」なので
 
私は、事業は様々な分野を手がけており、FXの自動トレードシステムは、その中の一分野という位置づけになります。
政治のツッコミどころ、世の中の動向の正確な情報分析と提供もそうでしょう。
「話は脱線しますが、情報分析で言うならテレビと新聞のニュースは情報品質に問題ありです。海外の情報に関して、ほぼほぼ彼らは独自の取材や分析を行っておらず、海外の歪められたプロパカンダニュースを日本語訳してそのまま流しているのですから。私のところで調べたら、ぜんぜん違うじゃんみたいなニュースが山ほど。
新聞に書いてあるとおりに経営したら会社が潰れるというのは、一部の経営者の間では有名な話です。」
例えばクライアントなど向け先限定での正確な情報提供も、私の仕事のうちです。
 
こうなると、利益率順と優先順位をかけ合わせて高いものから対処していく方針になることも分かるかと思います。
 
Beatriceに関して言及するなら、既存バージョンのアップグレードは積極的には行わず(残す既存版(07,ADX01)のアップグレードは3ヶ月後予定※)新しいものの開発を行うことに決定致しました。
Beatrice-07 → 次世代版Beatirice-27
Beatrice-ADX01 → 次世代版Beatrice-ADX21
 
Windows XPでさえ、次世代版への移行(最終的にはWindows10)を余儀なくされたわけですから。
※Beatriceはデータさえあれば、ソフトの改変無しでどのような相場でも再学習できる構造になっており、3ヶ月後になる理由は、その直近の相場のコンディションのデータを集めて再学習させるため。データ収集には3ヶ月が必要。学習可能なバージョンは、作った私しか持っていないわけですが。。。。
 
なおBeatrice10番代は、MT5に初めから標準実装されているAIライブラリ類の適応実験用に潰してしまったのでMT4次世代版は20番代になります。
問題は「諭吉さんが描かれた薄っぺらいもの」が大好きすぎることが災いして、開発に取り掛かる隙がないということだけだろうか。
このあたりは両◯勘吉さんと変わらないのだと思う。
スケジュールが半年先までぎっしりですから。
72時間(欲望だけで)はたらけますかーーーー??
 
ちなみに私は営利目的ではなくて、好きで何かをやっているような人の腕を信用したことは皆無に等しい。随分前から、私は好きで何かをやっているようなタイプの人はプロ意識・職業意識が低い、いい仕事をしないと疑っている。だから、私は仕事の一環として次世代版の開発に取り掛かることにしました。
ゴルゴも仕事でなければ動くことはないではないでしょうか。。。。
 
それでも正直、次世代版が再度成功するのかどうかはわからない。
再度成功するようであれば、そこから利益を得られる人もたくさん出てくるのではないかと思う。
[ 2017/06/28 01:59 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

なんか重い

最近何だか重い・・・・・
 
「期待」が重すぎる・・・・・
 
ここは何か一発やったほうが良いのだろうか(;・∀・)
 
しかし、YouTubeで「忙しい人のための」で検索すると出てくるような状態(特にドラ◯もんのやつ)に陥っているのに(商売繁盛とも言う)そんな余裕もなかったりするわけです。
誰か加速装置つけてください・・・・・。
 
一番の原因は、私が諭吉さんが描かれた薄っぺらい何かが好きなので仕事を持ってきすぎたことなのかもしれないので思いっきり自業自得なのですが・・・・・。
※72◯間はたらけますかーーーー??
それでもなにかぱぱーーっと、やったほうが良いのだろう。
たぶん
[ 2017/06/25 01:14 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

Beatrice Ver3.0出さないことにしました

YourTubeで「忙しい人の・・・」で検索すると出てくる動画見たいな感じで今とても忙しい東京システムトレーダーです。

忙しいからというのと、古いプログラムのメンテをするのはどうだろうということと、いちいちファンダメンタル要因が原因で何かしら騒ぐような人の相手をしていられないというのと・・・・
一通り考えて出した結論として、半年くらいBeatriceメンテの再開を見送るということにしました〜。
 
やっぱり放っておいても性能的には問題ないだろうということですね。
ベースのPCやMT4が異常にならない限りは、放置する前提で組んだシステムですから。
優先度が高くないかつ、性能的に問題がないものをいじる必要はないというのもあります。
こいうことを書くのは、私は放っておいたし、これからも放っておくつもりなのだけど5月の成績が悪いとおっしゃる方が少数ですがいらしたということです。
いちいち代わりに原因などを考えてあげたり、答えてあげるのも面倒なので書いておけば納得するのかなと。。。。
 
Beatriceは前々からファンダメンタルには弱いテクニカルオンリーの正統派であると重ねて申し上げていたかと思います。
どういうことかと言いますと、
スクリーンショット 202 スクリーンショット 201

◇2016年11月 −1428pips
・アメリカ大統領選

◇2017年04月 −724pips
◇2017年05月 −1231pips
・フランス大統領選
・シリア空爆
・北朝鮮ミサイル
 
◇毎年5月、9月は市場の閑散期
 
ということで、何があったか時系列で見ていけば原因の切り分けはできるはずなのですが、どういうわけか論理思考が苦手な方が一部いらっしゃるようです。
市場では、原始的な本能を抑え込み極限まで正しく論理思考できる人間だけが生き残ることができます。
 
さて、フォワードテストは、ロット数をあげましたので損益グラフは従来より3倍のレベルで上下変動しますよね?
しかし、同一ロットにpips換算するといつものことだとわかるかと思います。。。。
 
市場がこのまま変質すれば話は別ですが、その判断をするのは半年先まで様子を見る必要がありますし、私のいうことが正しかったのかはその時にわかることでしょう。
※証拠としてスマホでブログ記事の写真撮っておくのはOK!ね。

追伸、次はどこでどんなことが起こるのかヒヤヒヤです。

[ 2017/06/09 23:11 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

EAが不調な時、どう見るべきか

EAを使用していると、必ず成績の下がるタイミングが存在する。
この時、どうしてそうなるのかという事を考えなければならない。
 
多くの人は、この時大きな過ちを犯す。
人間の本能は、目先のダメージを減らそうと必ず動く。
太古の昔から、動物に組み込まれた本能だ。
ところが理詰めの世界では、この本能の働きが原因で人生の道を踏み外すことが少なくない。
人間の、このリスク回避本能を利用して、相手をうまく騙してはめ込もうとする輩がいるからだ。
はめ込みというのは、例えば株式などでよく見られる、あのはめ込みのことだ。
世の中に必ず一定の確率で存在するサイコパス気質が強い人間は、特にこういうことをするのに良心の呵責を感じたり反省することがない。
 
まず、いくつかの可能性をあげて、原因を切り分けなければならない。
1)たまたま一時的に相場環境が悪い(EAの苦手な環境)
2)相場のロジックが今の相場環境に適していない。
とりあえず2つ考えよう。
 
最近のEAの動作分析によれば、過去何度もあった不調相場による損失が目立っていると思われる。
ただ、どちら(1番2番)にせよ長い間バージョンアップをしていなかったシステムに調整が必要であることは否定できないだろう。
 
 
さて、話はずれるが
「人間に賞罰システムは有効か?」
について、最近考えるようになった。
例えば会社であれば、従業員に賞罰を与えることで業務の生産性や成果を上げようとすることは、今更説明のいらないことだろう。
きちんと仕事をしなければ罰を与えるということだ。
そして、成果を出せばインセンティブを与えると口先では触れて廻る。
初めはこれで生産性を上げることに成功する。
ところが、人間は慣れてしまう。
賞罰を与えられることに慣れてしまう。
これの意味することは、賞罰を与えようと従業員の生産性は元に戻ってしまうということだ。
そして、与えられ続ける賞罰に従業員の嫌気がさしてきた時、転職を考え始め、転職した従業員は転職先でも同じことを繰り返してしまう。(客観的に職場環境が本当に悪い場合の転職・退職は除く)
 
生産性の高い仕事は、仕事をする人自身のモチベーションによってのみ支えられるということだ。
ネガティブなことしか考えないし、言わない人は何事も成し遂げられないだろう。
不満を言うだけ言って、自分が犠牲を払って問題を解決しようとはしないので、何も変わらないのだ。
不満も何も、初めから世の中クソみたいなものなのだから、
この場合、文句を言わずやり続けられて人だけが、成功者になれる。
[ 2017/06/03 20:55 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
 
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